蛸巻日誌 2nd

DTP土方の疑問垂れ流しの場 (Q&A、FAQサイト閲覧Blog跡地)。

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IDMLを開いたらマスターページ内のローカルオーバーライドが削除される現象

タイトルはこの表現であっているのか?

InDesignでバージョンを落とす必要があったためIDMLで書き出して下位バージョンで開いたら、消したはずのオブジェクトが復活したという現象。
バグだとおもうけど解決策は特に見つけられてはいない。

検証環境
Windows版CS6→CS5→CS4
TwitterでCS6→CS5.5でも確認される

発生条件
・別のマスターページを基準とし、基準マスター上のオブジェクトをオーバーライドして消す
・見開きの『左頁』、単頁の場合は『右綴じ』
・書き出したIDMLを下位のバージョンで開く
 ※同一・上位で開いた場合は発生しないっぽい(ちょっとよくわからない)

再現手順は以下




Aマスターにオブジェクトを入れる
(柱・ノンブル、見出しっぽいの、下部のアミ線などを入れてみたけど、なんでもいい)

20130928-1.png

Aマスターを基準マスターにしてBマスターを作る

20130928-2.png

20130928-3.png

BマスターでAマスターのオブジェクトをオーバーライドして消す
(見出しっぽいのと下部アミ線を消した。※新たに作ったオブジェクトには特に意味はない)

20130928-4.png

idmlで書き出す

20130928-5.png

下位バージョンでidml開く
(※同一・上位で開いた場合は発生しないようだ)

すると

BマスターにAマスターのオブジェクト復活
(見出しとアミ線が。見開きの時は左頁のみ復活。右側のアミ線は消えたまま)

20130928-6.png

と、まぁこんな感じ。

なんでだろうね不思議だね
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[ 2013/09/28 18:05 ] DTP | TB(0) | CM(0)
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