蛸巻日誌 2nd

DTP土方の疑問垂れ流しの場 (Q&A、FAQサイト閲覧Blog跡地)。

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同僚が買った本がヤバい(校正的な意味で)

2014.5.8 追記
リニューアル版が発売されていました。(電書版もあるよ)
学研ムック『自然農法でおいしい野菜づくり』

2013.6.2 追記
訂正版に交換できるみたいです。
誤植訂正版についてのお知らせ

2013.5.4 15:00追記
書籍サイトにもお詫び出ました。
誤植に関するお詫び

2013.4.30 22:00追記
現在発行されているものは「2刷」で、ダミーテキストは修正されているという情報を頂きました
全部直っているのか気になる

2013.4.30 19:20追記
電子書籍サイトにお詫びが出ました。
【お詫び】電子版一時配信中止について



ある日、同僚がとんでもない本を買ってしまったという話をしていた。
当人は本の作りも然る事ながら内容の方がお気に召さなかった様子で、見てみたいと言う要求に対し「もう捨てるために束ねた」という。
それから数日…
ようやく目にしたその本は想像を遥かに超えるヤバい代物だった。ネタの宝庫でもある。

「20年以上この業界にいますがこんな本は初めて見ました」
「もしウチがやったら全額負担で刷り直しレベル」
※俺談

事実、通常行っている業務ではこの中の一つでも許されない精度を求められている訳で。

ツイッターに投稿したその日、最初に投稿したものが3500VIEW、300RT超。
一瞬、流行の画像ランキングに入るという始末。
正直怖かった、ツイッターの拡散スピードが恐ろしかった。
※ブログはそれを軽く超えましたが…

その投稿した「ヤバい本」をまとめました。

ツイッター見てない人に一応説明しておきますがコレ、しっかり校正かけた結果ではなく、
パラパラと流し見ただけでこの量です。



IMG_0354.png
▲ちょんちょん(ダブルミニュート)が両方閉じ。確認できたところで2箇所

IMG_0355.png
▲コロンなのか、二点リーダーなのか

IMG_0362.png
▲ダミーテキスト「ここに文章が入ります」がそのまま。(ツイッターで一番人気)

IMG_0360.png
▲この頁に『①のインゲン』の写真は他に出てこない。前後の頁を見てもどこにもない

IMG_0356.png IMG_0358.png
▲同じ内容の見出しが2箇所。コピーしてstepの番号だけ変えたのでしょう

IMG_0363.png IMG_0364.png IMG_0365.png IMG_0366.png
▲小数点の記述というか数字の表記に統一がなくバラバラ

IMG_0367.png
▲表組の罫線、太さがバラバラ

IMG_0368.png
▲図の歪みが酷い(写真も曲がってるので判りづらいですが)

IMG_0369.png
▲文章が途中で消えてなくなっている。自分としてはこれがNo.1

IMG_0370.png IMG_0371.png IMG_0372.png
▲「(有)」の表記が統一されていない。同じページにある「(株)」も同様

IMG_0373.png IMG_0375.png
▲丸付けしてないのですがこのページの写真のキャプション、最期最後読点句点があったりなかったり

IMG_0376.png IMG_0359.png
▲パーレンの半角と全角が混在。もしかしたら半角の割合のほうが多いかも。
 ついでに、行頭が「かぎカッコ」で始まるときは空きなし・二分・全角とバラバラ

IMG_0377.png
▲改行位置の不統一。これも多い

IMG_0361.png IMG_0357.png
▲行頭の一字落し、あったりなかったり二字空いたり。全体通して本当に多い

IMG_0378.png
▲多分、最期最後の1行を詰めたんでしょう。一字空いたまま

この本がノーチェックで世に出た経緯がとても知りたく、また何度も出版社や奥付に名のある所に凸ろうかとも考えましたが同業者としての情もあり書名を晒すのは止めました(画像点数が多いのでヒントはたっぷりですが)
でも正直、アフリコード付きでリンク貼ったら物好きな人や校正練習用のテキストとして買う人がいるのではという邪心はあります。
もし、同じ出版社で同じ本を発見したらそのときは容赦なく…


2013.5.6 追記
同業者の情けという気遣いのつもりだったのですが、書名を書かないと単なる無断転載ということのようですのでもうバレバレで今更なんですが、

引用元:「自然農法で野菜づくり」株式会社学研パブリッシング


ついでに、


 
【送料無料】自然農法で野菜づくり

【送料無料】自然農法で野菜づくり
価格:1,400円(税込、送料込)






2013.4.29 21:05追記
…と、まぁ自分からは晒す気はなかったんですがバレちゃったならしょうがないな、うん。お見事!
校正的な意味でヤバい本の名前を調べてみた
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[ 2013/04/29 00:09 ] DTP | TB(2) | CM(52)
人の振り見て我が振り直せ
誤:「最期に読点があったりなかったり」
正:「最後に読点があったりなかったり」
[ 2013/04/29 13:04 ] [ 編集 ]
おっしゃる通りで
出版物じゃないからいいんだ!……修正します
[ 2013/04/29 13:20 ] [ 編集 ]
誤:最後に読点があったりなかったり
正:最後に句点があったりなかったり

ではないでしょうか?
[ 2013/04/29 13:28 ] [ 編集 ]
ぐぁー
すぐ直します、すぐ直します
[ 2013/04/29 13:34 ] [ 編集 ]
普通の印刷営業さんなら刷り直しを気をまわして聞いてきたりしませんか? もしかして切り抜きだけでなく組版も海を超える時代がきた?
[ 2013/05/01 15:42 ] [ 編集 ]
もういっちょ
最近ムックの納期ギャラが殺人的で断るので仕事減ってるんですが、こういう品質で上げる人に仕事がまわっているとしたら複雑な心境です
[ 2013/05/01 16:13 ] [ 編集 ]
アフェリって何だろう
人に厳しく自分に優しいの典型ですね
[ 2013/05/01 19:21 ] [ 編集 ]
あらら凄い落丁だな・・・
[ 2013/05/01 19:28 ] [ 編集 ]
恥ずかしい
でもこの記事売ってるわけじゃないですから。
[ 2013/05/01 19:29 ] [ 編集 ]
貯金0だけどタイ・バンコクへ移住 ネットで稼ぐ33歳アフィリエイターのブログ 
これは酷い・・・・

なんでこのまま出版したんでしょうか?
人手が足りなかったなど、担当者が病気でもしたんでしょうか?

気になりますねー
[ 2013/05/01 20:25 ] [ 編集 ]
望み薄でしょうね
国が母国語より英語の教育に力を入れてるようでは…
[ 2013/05/01 20:27 ] [ 編集 ]
マジ★にゃーにゃ
編集担当者が最初からいなかったのだろう。著者←→DTPオペ。よくあるよくあるww
[ 2013/05/01 20:50 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/05/01 20:59 ] [ 編集 ]
ミクロン
仕事柄単位系を気にしているので、ミクロンという単位を
ここぞとばかりに使っているのがザワザワしてしまいました。
たぶん、参考にしている文献がとてつもなく古いんだと思います。
[ 2013/05/01 21:09 ] [ 編集 ]
某OSはもっと凄い
マイクロソフトのOS等、信頼性が非常に重要な物なのに
エラーで作りかけのデーターが消える、突然青画面になって強制的にリセットが掛かる。
その程度は、普通にあります。
もちろんこのコメント記入している最中でも、IMEの動作が狂い
正常に入力出来なくなりました。(OSはXPSP3)
Windows8 Pro 64bit日本語版ではインストールしたデーター全て消えました。
その酷い殆ど未完成の状態でも堂々と売っていますよ。

製品に重大な欠陥があっても一切責任は取りません的なスタンスで。

その酷さを毎回懲りもせずずっと続けているのに比べれば
多少のミスは何か訳があって起きたとと言う事で、あまり叩いても意味はないと思います。

毎回繰り返しているなら別ですが。
[ 2013/05/01 21:09 ] [ 編集 ]
なにがネタの宝庫ですか
いい大人がそんなことを面白がってやっちゃダメでしょ


[ 2013/05/01 21:16 ] [ 編集 ]
某OSはもっと凄い
単にOCRでスキャニングし、様々な取込エラーや
配置の狂いなど訂正しないまま電子書籍として出してしまったと。

そういうことですな。
[ 2013/05/01 21:21 ] [ 編集 ]
何処産の本?
このまま売ってもらってたら絶対買う!中途半端に菜園やってるからこの手の本は基本スルーしてた(苦笑)。
[ 2013/05/01 21:37 ] [ 編集 ]
校正日本国内でやってるのか?
まさか人件費ケチるために中国へ丸投げしてるのではないだろうな。
[ 2013/05/01 21:39 ] [ 編集 ]
誤字脱字がなきゃいいかなとも思う
校正的には本当にひどいと思うけれどハウツー本ですし、内容の意味とやり方が合って目的を達成できれば、とりあえず買う側は半角も全角も関係ないんじゃないかと思わなくもないです。
これがもし、眺めて楽しむ美術書とか一つの作品として装丁も字間行間にも美しくあってほしいという書籍なら許せないでしょうが…。
[ 2013/05/01 21:42 ] [ 編集 ]
あなたのほうが信じられません
よくもまあ、そこまで細かく
他人のミスをアップできますね。

同業者として解決策まで書くならともかく。


私も編集者ですが…
根性悪なあなたと同じ職場でなくてよかったです。








[ 2013/05/01 21:49 ] [ 編集 ]
正直ネタにするほど面白い破綻でもないね
[ 2013/05/01 21:50 ] [ 編集 ]
著者は、不慣れな年寄だったんじゃないのか・・。
周りに、誰も教えてくれる人が居なかったんだな・・。
まあ本を出すのも、ある程度知識が無いといけないという事が分かって
良い勉強になったな。
[ 2013/05/01 21:52 ] [ 編集 ]
俺は、校正に新入社員を使ったのではないかと思った。
いや、それなら別の人が確認するか・・・
データ組んだ人間が、訂正前のデータと間違えて印刷に進めてしまったのかもしれない。

俺は印刷屋だけど、印刷する前段階でこんなの見たら問い合わせるよ・・・

少量表記の揺れや、:や“”のミスがならともかく、途切れた文章や「ここに文章が入ります」が残ってるなんてひどすぎる
[ 2013/05/01 22:00 ] [ 編集 ]
あらら
「天然編集法で格安(コストで)ムックづくり」しちゃったんでしょうか。
この状態で国立国会図書館にも納本しちゃったんですかね?
閲覧を制限する合理的な理由も無いように思えるけどどうなるんだろう。
[ 2013/05/01 22:19 ] [ 編集 ]
>いい大人がそんなことを面白がってやっちゃダメでしょ

いいんじゃないのかなー
結果的にテスト版買わされた人が正しい書籍を手にすることができるんだし。

誰も言わなければ当然だんまり決め込むし、当然のように繰り返すでしょ。
[ 2013/05/01 22:23 ] [ 編集 ]
 
かわいい方なのでは。
この出版社はもう開き直ってるとしか思えません。

http://www.ei-publishing.co.jp/magazine/apology/
[ 2013/05/01 22:47 ] [ 編集 ]
先祖がえりしたのではないだろうか。
ほかにもぽろぽろ出てきそうですね。でも「ここに文章が入ります」や罫線の件を考えると、印刷所への入稿時に校正前のデータを送ってしまったのではないでしょうか。いわゆる先祖がえりではないでしょうか。
編集者が自分で送らずにデザイン事務所任せにするとこういうことが起こります。昔の青焼き、今の白焼きを編集者が確認すればすぐにわかるはずなのにそれを怠ったのでしょう。
[ 2013/05/01 22:47 ] [ 編集 ]
アップされて話題になったから修正することになったのかもね
人の揚げ足とるようで大人げないと思う人もいるだろうけど、
結果として購入者のためになったわけだから、これは良かったのだと思う

まあ、それはともかく、誤植や校正漏れは勲章みたいなものだから、
作業した人は気にしすぎないようにこれからも仕事をがんばってほしい
[ 2013/05/01 22:53 ] [ 編集 ]
上にいる自称編集者さんに驚いたわ
読者側の方が「このくらいならほほえましいミス」って仰るのはまだまあ分かるんだけど
作り手側がこれ見て「こんなことを揚げ足とるなんて」って思うのはちょっと考えられないです

ここで指摘されていることは
飲食店でたとえるなら開店前にテーブルを清潔に拭いておく程度のこと、
小売店でたとえるなら棚のが倒れたり乱れたりしないように整頓する程度のこと

逆に言いますと、この程度の校正もなされていない本が
「ちょっとミスはあるけど内容はわかりやすい」とはとてもじゃないけど思えないです…
[ 2013/05/01 23:16 ] [ 編集 ]
悲劇的な制作スケジュールだったんだろうなあ
[ 2013/05/01 23:51 ] [ 編集 ]
こんにちは
ヤフーのトップにこのニュースがあって
そのリンクからここにきました
[ 2013/05/02 00:47 ] [ 編集 ]
まあ、編プロがどうしょうもないというより
学研の予算がないからこうなったのでしょう
この会社の仕事は安いにきまってますから
係わり合いにならないほうがいいですね
[ 2013/05/02 02:06 ] [ 編集 ]
駆け出し編集です
係わり合いにならない。確かにそうですね
安くたたかれないように精進します

この記事に関する正誤表が一番ウケましたw

[ 2013/05/02 03:40 ] [ 編集 ]
値上がり
興味を持ったので、ネットで中古を買おうかと思ったら、
amazonで最高4000円超の値段がついてました。
定価1400円なのに。
[ 2013/05/02 06:57 ] [ 編集 ]
本当にヤバイのは
半角パーレンとか改行ミスはよくあるので目をつぶるとしても。
まあ、しかしヤバイっちゃヤバイですよね。
ダミーとか笑えない…
文字が途中で消えてるのは恐らく改行してボックスの外にいるのでしょう笑

しかしこのDTP屋のレベルの低さがハンパない!
流し込むだけが仕事というスタンスなんだろうか。
ライターさんも統一された文章を書いてもらいたいものです。
そして編集はよくチェックするべきでしたね。トリプルでレベルが低いとこうなるんでしょうね。
[ 2013/05/02 09:04 ] [ 編集 ]
子ども用の図鑑も…
この出版社、こどもベスト図鑑ってのを、一般の書店経由でなく学研の店舗で直接販売で売っているけど、こちらもポロポロ間違いがあって、結構いい値段なんだから修正版を出したらいいのに、正誤表もつけずに堂々と売り続けている。体質なんかな?
[ 2013/05/02 09:13 ] [ 編集 ]
学研でなく
社名を変えましょう
[ 2013/05/02 09:47 ] [ 編集 ]
組版、日本ではないのでは?
 コスト的な理由から、ページ2~300円で海外丸投げという感じがします。
 更にその上で、編集のチェックは軽くパラパラ程度なのでしょう。
 会社の体質(人遣いの規範が出版物の利益額に左右される)が想像できます。
 ただこれを第三者的に傍観していることは、自分には難しいです。
 なぜなら、そのような出版文化の歪みは、読み手側からの長期デフレ感覚が
 引き起こしているとも読みとれるからです。
 きっとこの先もこのレベルの本や雑誌、ムックは増えてくるのでしょうね。
[ 2013/05/02 10:18 ] [ 編集 ]
これを気にするのは、出版社の人たちだけ。
自分だったら「なんでこうなっちゃってるんだろうね。間違ってるか調べてみようか」と子供に探究心を植えつけてやりたい。そういう意味ではいい教材。
大人の目線だけで、ダメな本と決める日本の考え方のほうがため息が出る。
どう考えても、初校のデータを刷ったに違いないし。
[ 2013/05/02 10:42 ] [ 編集 ]
身につまされる
(´-`).。oO(このなかのいくつかは自分もやったことがある。。。。
[ 2013/05/02 11:09 ] [ 編集 ]
> これを気にするのは、出版社の人たちだけ。

そんなこたぁない。
出版界に限らず「ものづくり」に真剣に取り組んでいる人たちなら、これは許せないだろ。

まぁ、「いい教材」なんて言っている時点で、「ダメな本」と認めているあなたも〈日本人〉でしょ。(笑)
[ 2013/05/02 11:15 ] [ 編集 ]
ほぼ同業
希少本になるぞ
[ 2013/05/02 11:43 ] [ 編集 ]
大勢に影響なし
ダミーテキストとコピーが同じ、あと文章切れがマズイくらいで、コロンとかパーレーンとか一角空きとかは許容範囲。
[ 2013/05/02 12:11 ] [ 編集 ]
なんにしても関わった人間全員、この仕事に向いてないよなw
[ 2013/05/02 13:39 ] [ 編集 ]
大学院生ですけど、ミーティング資料ですらこんなミスしてたら殴られる研究室です

擁護できるレベルではない
[ 2013/05/02 13:50 ] [ 編集 ]
委託会社が
お金クレクレの程度の低い在宅スタッフさんに入力させる→チェックも別の在宅スタッフさんに丸投げ→委託会社そのまま納品。
こんな会社まだ存在するんだなーー

昔超大手企業のアンケート集計とか名刺入力とか国に提出レベルの入力受けてたけど
まず委託会社そのものが安く請け負うをアピールして仕事Getしてくる。
社員そのものがちゃらんぽらん。
まぁデーター流出事件で会社はたたみましたわw
[ 2013/05/02 14:44 ] [ 編集 ]
こ、これは…
主にデザイン&オペ担当の同業です。

これは世に出せるレベルじゃないですし、
同業者として指摘してよいレベルだと思います。

…というか、校正・校閲知識の無い人がオペやっていますね。
自分なら編集が気が付かない部分をフォローしますよ。
[ 2013/05/02 15:30 ] [ 編集 ]
ダメだと思います。
個人の趣味の範囲で配布している物だったら問題ないですが、お金を払って買ってもらうつもりならダメだと思います。

>>望み薄でしょうね
国が母国語より英語の教育に力を入れてるようでは…

言語の問題ではなく校正の問題ではないでしょうか。
他言語の論文を発表する場合はもっと慎重にチェックします。
[ 2013/05/02 17:30 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/05/03 12:36 ] [ 編集 ]
印刷物なら刷り直し
こういうのを見ると、制作側の人間と編集側の人間の意思疎通、あとは工程管理者の管理能力が疑われますね。
OCRでテキストデータ化し、それをただ流し込んだだけとか、そういうレベルのような気がします。
編集側の人間も校正を1回しか見ず、あとは責了で終わらせてしまったのでしょうか?
出版・印刷業界はスケジュールだけが厳しくなって、肝心の文字校正能力や組版能力がどんどん衰退しているような気がします。
よくエクセルを方眼紙(または原稿用紙)がわりに使っている人がいますがそれと同等レベルだと・・・。

ちなみに過去、こんなトラブルは東京書籍が教科書でやらかしています。
http://www.47news.jp/CN/200302/CN2003021301000096.html
[ 2013/05/04 16:51 ] [ 編集 ]
そしてすべて無かった事に
製作したと思われるデザイン会社のブログからいつのまにか本の紹介記事が消されてますね
[ 2013/06/09 17:53 ] [ 編集 ]
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ヤバイ本が出版されているらしい
校正がまともに完了していないまま(?)、出版されてしまった本。 あるブロガーにより、ネタとして丁寧に纏め上げられています。 同僚が買った本がヤバい(校正的な意味で) ...
[2013/04/29 15:37] めがね女のブログ
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